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工業の基本であるモノづくり

   電気科の目標
  電気技術者として社会に貢献する人材の育成
 ①

電気理論・電気工事、情報技術などにも対応できる基礎知識を身につける。

 ② 実習を通して電気技術習得のなみならず、技術者としての教養・人間性を高める。
 ③第二種電気工事士・第一種電気工事士を全員取得し、第三種電気主任技術者の資格取得を目標とする。
 ④ ものづくりを通して電気の面白みを発見し、技術の成就を深める。

   電気科の特色
 資格取得を奨め、就職を意識した学習を行います。
 ①第二種電気工事士・第一種電気工事士の全員取得をめざします。
 ②2年生からは第三種電気主任技術者取得を目指して補習を行います。(学習内容は電力会社などに就職をする場合は大変有利になります)
 ③進学を希望する場合は1年次から担任と協議して適切な進路コースの指導を行います。
 ④3年生で行う課題研究では科の特色を出したものづくりをおこないます。過去にはプログラマブルシーケンサーで動くフラッシュザウルスとか、小型コンピュータによるロボット製作など時代を反映したものづくりも数多く行われています。

   電気科の取得可能な資格

工業高校の検定試験として計算技術検定・情報技術検定などがあります。
国家資格では、第二種電気工事士・第一種電気工事士・電気主任技術者第三種などがあり継続的な補習を行っています。特殊無線技士・危険物取扱者(各種)・電気通信設備工事担任者などの受験も薦めています。
ジュニアマイスター表彰制度では上記にあげた試験などに対応するポイントがあり、ポイント数でシルバーやゴールドの表彰があります。電気科では過去に全国で特別表彰をうけるなど資格取得に意欲的な先輩たちが数多くいます。


   電気科 Q&A
Question資格取得は大変だと聞きましたが本当ですか?
Answer

たしかに楽ではありません。特に最初の第二種電気工事士資格取得はゼロからスタートですので大変ですが、朝補習などをとおしてクラス全員で受験します。クラス全員で苦労を分かち合えたぶん達成する喜びは個人で合格した以上の達成感があります。また、就職に関係する資格ですから資格をたくさん取得することは就職する職種を広げることになります。ですから本当にやりがいが在ります。とくに、電気工事士は電気科で習得する学習をすべて含んでいますので習得する意味は非常に深いと言えます。

  
 Question電気科を卒業するとどのような企業に就職できますか
 Answer

電力会社(九州電力・関西電力・中部電力など)、電気工事会社(九電工など)、電気会社(三菱電機製作所など)など電気に関する企業などを中心に就職しています。公務員(防衛省・自衛官・警察官・地方自治体)に就職する人もいます。

  
 Questionどんな人に向いている分野ですか?
 Answer

まずは電気に興味を持っている人、見えない電気のことを知りたいと思っている人です。電気で動かないものはないと言えるのが現在の工業製品ですから、ものづくりを目指しているあなたかもしれません。
また。電力会社など電気系の就職を意識している人です。電気系に就職がイメージできればこれほど最短距離で就職できるところはありません。

  
 Questionものづくりコンテストへの取り組みはできますか?
 Answer過去には第4回全国ものづくりコンテストに出場した「吉水 優樹 君」が全国3位になりました。現在は電気同好会の活動として放課後を中心にして取り組んでいます。
  
 Question
日本一になったと聞きました
 Answer電気主任技術者第三種の合格者数と第一種電気工事士の単年度における全国工業高校の資格取得ランキングにて、合格者数でそれぞれ日本一になっています。

 











 
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