第4回高校生ものづくりコンテスト大会

建築系部門・木材加工競技で建築科3年生が最優秀賞を勝ち取りました。競技課題は「プランターカバー」の製作。技術・技能の高さが作品の完成度で評価されます。また、平成16年7月に行われた第回高校生ものづくりコンテスト九州大会では建築科3年生(平成17年建築科卒・大学進学)が第2位に輝きました。

長崎県大会 建築系部門 木材加工競技 最優秀賞

 近年の実績  技能・技術は全国トップ!

平成14年8月、岩手県花巻市で開催された第10回高等学校ロボット競技大会で電気通信部の製作したロボット「PK(パクパク)」が全国192チームの頂点に輝きました。また、独自のアイデアであるボール取り込み機構がゴルフボール回収機に転用できることに着目。特許出願しました。卒業したメンバーは現在、工作機械メーカーに就職し海外で活躍したり、大学に進学し大学のロボコンに挑戦したり、頑張っています。

平成14年度全国高等学校ロボット競技大会 全国優勝

平成14年度 第2回高校生ものづくりコンテスト全国大会

 電気系部門 電子回路組立競技 全国優勝

平成14年8月、東京都江戸川技術専門校で開催された第2回高校生ものづくりコンテスト全国大会電気系部門電子回路組立競技で、電子工学科2年生(平成16年卒業・現コンピュータシステム会社勤務)が全国優勝を果たしましたこの年の競技課題は、シフトレジスタの出力を7連LEDで表示する基盤回路とその7連LEDを1秒ごとに左から一つずつ点灯させ動作を繰り返す回路を150分以内で組み立てるというものでした

平成13年度 第1回高校生ものづくりコンテスト全国大会

 建築系部門 木材加工競技 全国優勝

平成14年8月に開催された第1回では、建築科3年(平成15年卒業・大学進学)が全国優勝の栄冠に輝きました。競技課題は、プランターの製作。2時間30分の制限時間内に、電動工作機械は一切使わず持参のノコギリ、ノミ、カンナなどを使い、図面どおりに完成させるというもの。工作の手際よさ、作品の完成度で順位が決まります。

 

高校生ものづくりコンテスト

 高校生ものづくりコンテストは、産業の発展を支える技術・技能水準の向上を図るとともに、若年技術・技能労働者を育成することを目的に全国工業高等学校長協会が主催している競技大会です。@機械系部門(T旋盤作業・U自動車整備)A電気系部門(V電気工事・W電子回路組立)B化学系部門(X化学分析)C建設系部門(Y木材加工・Z橋梁模型製作)の4部門7競技で技術・技能を競います。毎年、全国産業教育フェアと同時開催で全国大会が実施されています。

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ものづくりをとおして心を育てます

 第7回高校生ものづくりコンテスト大会

全国大会 機械系部門 旋盤競技  全国第5位

第5回に長崎県大会を初制覇して以降、今年で4連覇を達成しました。出場する生徒達は、機械同好会に所属し、毎日2時間の練習を行っています。一昨年、初めて全国大会に出場し、5位入賞を果たしましたが、「まだやれる!」という自信も身につけることができました。今年は日本一を狙います!

長崎県立大村工業高等学校

校訓      技術者たる前にまず人間たれ

 工業高校の原点は「ものづくり」。ものづくりの楽しさを伝え、ものづくりの技術と技能を体得させます。実習では、ものづくりの技術・技能を教える前に、まず「あいさつ」と「しつけ」を重んじて指導します。高校生ものづくりコンテスト・全国ロボコンなどの「ものづくり日本−」を目指して生徒は毎日技術・技能の習得に励み、工夫をこらした作品で日本−を目指します。「ものづくりはひとづくり」をモットーに、ものづくりの楽しさを体得し困難さを克服することで、達しい精神力を身につけた人材を育てます。

第3国高校生ものづくりコンテスト九州大会・電気系部門・電気工事部門において最優秀賞に輝いた電気科3年生が、九州代表として全国大会(広島県)に出場し、全国3位の栄冠に輝きました。上位3人の出来ばえは甲乙つけがたいほどのすばらしさだったと審査委長から高い評価をいただきました。

全国大会 電気系部門 電気工事競技 全国第3位

ものづくり教育